移住って何から始めたらいいのか、いまいちわからない。

そんな時に役立つかも?

具体的に丹波地域をモデルに考えてみよう!というコーナーです。

移住者である米田さんに、いろいろ聞いてみました!

 

今回は、おまけの助成金編!

前回のお家探し編はこちらからどうぞ

ライター
移住についてここまでお伺いしてきましたが、就職するという道はわかったのですが、
それ以外の道、例えば起業に挑戦するにはどうすればいいんだろう。。。
米田
どーすればいいのでしょうか。もうお馴染みZEROZIBAの米田です。

ライター
米田さん!最後に聞きたいんですが、起業する人にはどんなステップがあるんですかね。
米田
起業の場合、事業や商品が収益化するまで時間がかかったり、初期投資にお金がかかる可能性があるね。

ライター
20代だとお金がないから厳しそうですね。
米田
それがね、そういったことをサポートしてくれる制度があるんだよ!

2018年度の場合の情報を整理しておきます。

篠山市の場合

平成30年度起業支援助成金について

1) 起業地助成金
定住促進重点地区での起業だと助成金が高くなる場合も。
2) 空き家・空き店舗助成金
空き家(空き家バンクに登録され、6か月以上空き家の物件)や空き店舗(定住促進重点地区内で3か月以上空き店舗の物件)を活用する場合
3) 若者定住助成金
UJIターンで市内に移住して起業する場合(40歳以下もしくは、40歳以下の配偶者か中学生以下の親族がいる方対象)
4) 特産振興助成金
取扱商品に特産品(篠山市産の丹波篠山黒豆、丹波篠山山の芋など)を活用する場合

詳細はこちら>>>https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/shoukou-shinkou/industry/30.html

丹波市の場合

新規起業者支援事業

小売業、飲食業、サービス業などで市が認める業種の方を対象にした
助成金があるようです!
詳しくはこちら>>>
http://www.city.tamba.lg.jp/site/shinsan/h25shinkikigyousyashien.html

(兵庫県)平成30年度「空き家活用支援事業」のお知らせ
”ふるさとの空き家を活かしてみませんか!?空き家のリフォーム費用を助成します!”
兵庫県では、空き家の有効活用や地域の活性化を図るため、特に空き家率が高い農山村部等を対象に、一戸建ての空き家を住居や事業所、地域交流拠点として活用する場合の改修工事費等について補助します

詳しくはこちら>>>http://www.city.tamba.lg.jp/site/hikkoshisumai/hyogokensatonoakiyakatsuyousienjijyou.html

 

米田
制度の詳細や金額は変更するので、年度ごとにチェックすることが必要になるね。
ライター
こんな色んな補助が受けられるんですね!

米田
移住定住促進の意味や地域産業を盛り上げという意味もあるんだよ。

ライター
なるほど!地域活性化のようなものですね。

米田
是非、起業や古民家でのカフェなどをお考えであればチェックしておくと良さそうですね!

 

今回は、2018年の丹波地域の助成金についてご紹介しました!

何か挑戦してみたい!と思っているあなた!

ぜひ、一度助成金情報についてチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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