移住って何から始めたらいいのか、いまいちわからない。

そんな時に役立つかも?

具体的に丹波地域をモデルに考えてみよう!というコーナーです。

移住者である米田さんに、いろいろ聞いてみました!

 

 

 

ライター
移住ってハードル高いなぁ。そもそも田舎暮らしってゆったりしたイメージはあるけど、どうなんだろう?
米田

どーもー、移住2年目のZEROZIBAの米田と申します。

移住をお考えですか?。

ライター
背中で語ってる!!

 

米田
移住ってよくわからないよね。

とりあえず、たんば地域に泊まりに来て、体験してよ!。


ライター
どんな宿泊施設があるんですか?。

 

米田
ゲストハウスと農家民宿がオススメだね。

ライター
それってどんなものですか?

 

 

ゲストハウスって何?

ゲストハウスとは、歯ブラシ・シャンプー・タオルなどアメニティサービスを提供しない、食事無しの素泊まり宿です。

海外ではバックパッカーが頻繁に利用する宿泊施設として有名です。

 

ゲストハウスの特徴

 

  • 宿泊客同士交流できるスペースが存在

ホテルや旅館と異なり、多くのゲストハウスにはオープンスペース・交流スペース・共有スペースが存在します。
ゲストハウスに宿泊される方の大半は旅行中で、一人旅の方も多いことから会話も弾みやすく、自然と宿泊客同士で交流が生まれます。
また、ゲストハウスのオーナーやスタッフから話しかけてもらったり、他のお客さんと繋いでくれることもあります。
現地の情報や日本各地の穴場スポットなどを知る機会も多く、ゲストハウスきっかけで次の旅行先が決まることも少なくありません。
ただ、ゲストハウスに宿泊したら必ず他の宿泊客と交流しなくてはいけない訳ではないのでご安心下さい。

 

  • 宿泊費が安い

宿泊する時期や地域によって差はありますが、多くのゲストハウスは1泊素泊まりで2,000円から3,500円で連泊で更に安くなるケースも存在します。食事はついていないゲストハウスがほとんどですが、有料で隣接のカフェで朝食を食べれたり、お酒のサービスがあったりするゲストハウスもあります。
ホテルに比べると格段に安いですが安かろう悪かろうでは決してありません。最近では、古民家を改造した雰囲気のあるゲストハウス、バーやカフェを併設したオシャレなゲストハウス、囲炉裏や縁側など安らげる空間、星を眺めることができる庭や高台からの絶景など、魅力的なゲストハウスが日本各地に続々オープンしています。

 

  • 水廻り設備が共有

トイレ・シャワー・洗面台・キッチン・洗濯機などの水廻り設備は宿泊客の方で共有になります。

 

  • アメニティは宿泊客が持参

ホテルと異なり、歯ブラシ、バスタオル、シャンプー、石鹸などのアメニティは基本的に宿泊客が持参する形です。
※有料で販売、貸し出ししてくれるゲストハウスもあります。
またパジャマや浴衣もありませんので、忘れないように注意しましょう。

 

  • 多種多様な人が集まる

出身地・居住地はもちろん、職業や専攻、年齢など多種多様な方が集まります。また東京や京都のゲストハウスでは外国人の方も多く国際交流が楽しめるのも特徴です。
これまでのゲストハウス宿泊経験から、年齢層は20代から30代がメイン、男女比率は半々か最近では女性の方がやや多いように思えます。

 

 

ゲストハウスに宿泊をお考えの方は、

 

古民家ゲストハウスやなぎ

古民家ゲストハウスやまぼうし

 

 

 

農家民宿って何?

 

 

農家民宿とは、農業を営んでいる農家がその住居を旅行者に提供する新しい形の宿泊施設です。 宿泊客は農作業を体験したり、その農家が作った作物を食べることで、より深くその土地の習慣や文化に触れることが出来るようになります。

 

 

森の風土

 

フラワーハウス

 

三井庄の里

 

 

農家体感施設〇(まる)

 

農家民宿 小野尻庵

 

田舎暮らし体験民家「丹波の家 宿花ひろ」

 

里山の農家民宿 「花乃家」

 

農家民宿 おかだ

ライター
丹波地域にはたくさんの宿泊できる施設があるんですね!

米田
是非、暮らしを体験しにきてほしいね😀
各施設や地域でイベントもやっているのでチェックして行ってね!

 

今回は、宿泊してみる編ということで、丹波地域にある宿泊施設を中心にご紹介しました!

まずは、実際にどんなところなのか見て感じることは大切ですね。

 

次回は、長期滞在編です!

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