こんにちは!

 

 

なんだか丹波篠山が賑やかだと噂を聞きつけてきてみました。

 

今回は、篠山の目玉イベントのでかんしょ祭りに参加してみました。

8/15に参加しました!

たくさんの屋台に、踊りに参加される方がもたくさんいます!

篠山にこんなお祭りがあるんですね!

でんかしょ祭りってなに?

 

デカンショの起源と語源について篠山町七十五年史(1955)、篠山町百年史(1980)の2冊に詳しく書かれています。語源についてはそれぞれ別の説をとっているなど非常に興味深い資料です。百年史では「はやし言葉にすぎず、特別の意味を持たない」と断言していますが、七十五年史では意外にも「デカルト・カント・ショーペンハーウェル」説を採っています。

 

http://www.dekansho.jp/about/

 

 

でかんしょの由来って何?

 

さて、”デカンショ”の語源については多くの説がある。

△古くからの盆踊り唄にある「ドッコイショ」の変化で、「デッコンショ」-「デカンショ」
△青山藩士たちがよく飲みあかし、唄い明かした事例がそのままに「徹今宵」―「テッコンショ」-「デカンショ」
△郷土出身者の「天下将」たらんとする心意気がそのまま「テンカノショウ」-「デカンショ」
△学生たちが、有名な三人の哲学者「デカルト」「カント」「ショウベンハウエル」の頭文字をもじったという「デカンショ」
△昔から丹波杜氏の出稼は有名で「出稼しょう」-「デカンショ」
△その他方言「デゴザンショ」やら、あるいは大きなこと「デッカイコト」しよう。

等々その根拠らしく、いろいろ伝えられていてなかなか巧妙である。

 

 

 

よーい、よーい、デーかんしょ、

 

なんだが、音楽が流れてますね!なんですか?

 

これは、でっかんしょ節っていう盆踊りとして歌われる民謡のことやで!

 

 

デカンショ節(でかんしょぶし)は、兵庫県篠山市を中心に盆踊り歌として歌われる民謡であり、学生歌としても広く歌われた。篠山節、篠山デカンショ節ということもある。篠山市無形文化財。

2015年(平成27年)4月24日、文化庁により日本遺産の最初の18件の一つとして「丹波篠山 デカンショ節―民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶」が選ばれた。

ーウィキペディアより

 

 

日本遺産に選ばれてるんですね!

 

 

 

とりあえず踊ってみよう!

にわか連という初心者でも参加できる連があるんだって!

 

よっしゃ見よう見まねで参加してみよう。

 

無心で踊り続けて2時間。

 

だんだんと体に踊りが染み付いてきて、体が勝手に動きだす。

 

 

とにかく篠山を満喫できるイベントでした!

 

 

踊り終わったら、出店でご飯を買って、

 

篠山の日本酒やビールで乾杯!

 

いや、最高の一杯ですね。

20歳を越していてよかった😀

 

 

ZEROZIBAさんの事務所がある地元の方とも

 

交流ができて、楽しかったです!

 

お爺さんも小学生とも交流できました。

 

 

最後には、打ち上げ花火!

 

踊りまくったクライマックスには打ち上げ花火!

 

 

今年の初花火を舞台の上で見るとは、思いませんでした。笑

なんと、最後にはかわいいデカンショ娘と写真を撮りました!

 

デカンショ娘とは、篠山市の観光大使のことです。

 

一夏の出会いに連絡先聞いておけばよかった。。。

また来年、お邪魔します!

 

 

来年参加されるかたは、こちらから練習動画で練習の上参加ください😀

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