hito×hitoがライター募集してるってよ。

 

 

都会の若者にむけ田舎のキャリアや生き方を発信するサイト「hito×hito」

その中で地域の魅力やリアルを記事してくれるライターさんを現在絶賛募集中です。

 

執筆された記事はサイト内に掲載され、都会の若者を中心とする多くの読者さんの目に止まります。

ライターとしての経験・年齢は問いません。興味がある方はライター募集ページからお気軽にご連絡ください!

 

「ライターってどんな事するの」「未経験でも本当にできるの?」

そんなライターへの疑問を一気に解決し、たくさん応募してもらおうぜ!という下心で、今回実際にhito×hitoライターとして記事を執筆してくれているライターの取材に同行してきました。

 

実は、ライターとして取材に行くのは今回が初めて。若干緊張の面持ちです。

 


 

ライター取材当日

ライター取材の舞台兵庫県篠山市に到着。

 

先輩ライター「初取材、緊張していますか?」パシャ

「ぜ、全然緊張なんて、朝が弱いだけです」と顔面をこわばらせる新人ライターさん。

 

本日の取材相手は、”株式会社ZEROZIBA”のみなさんです。まずは挨拶から。

hitoxhitoライターって何するの?

参加されるライターさんには、初回から記事構成、取材、執筆などライターとして必要な全ての工程を経験していただきます。これがいわゆるぶっつけ本番。

 

しかし!編集部のサポートがあるので安心です。分からないこと、不安なことなどなんでも相談してください。アドバイスを受けながら完成した記事は、hitoxhitoに掲載。

 

どんなテーマの記事を書くの?

書いていただく記事のテーマは、サイトのコンセプトでもある「田舎×キャリア」。ライターさんそれぞれの実体験に基づいた記事や、興味のある内容で書いていただければOK!読者にハマれば連載も持てるかも・・!?


 

今回ライターとして取り組んでもらうテーマは「ローカル起業家の1日」

実際にローカル起業家として活動する株式会社ZEROZIBAのメンバーを1日密着取材し、記事を書くというお仕事です。

 

AM10:00 勤務先に同行

篠山市を拠点にキャリア教育や学童などマルチに活躍する株式会社ZEROZIBA。

現在は複数の仕事を受託しているそうで、まずはそのうちの一つ学童保育の現場に同行することに。

 

運転は代表の渡辺さんが担当。バッチリ助手席を陣取り、さっそくインタビューを開始します!

 

「えっと何から質問すればいいかな。メモメモ」

ポケットに忍ばせていたメモを取り出し質問を試みます

「あー、えっと、そうだな…」

寒い日が続きますね」

 

渡辺社長「ついたよ〜〜」

「あ…早いな」

 

社長の渡辺さんと心の距離を縮められないまま目的地に到着。所要時間はたったの5分です。

ZEOZIBAの専務、米田さんが同施設でお昼まで勤務中ということで、渡辺さんに館内を案内してもらいながら、米田さんの勤務終了を待ちます。

 

とても広い施設内を、2人で歩きながら現在の仕事内容、起業に至った経緯などをヒアリング。

ここではライター3種の神器、メモが大活躍しました。ちなみに後2つはボイスレコーダーとカメラだそうです。

今回の取材に合わせ、事前に記事の構成を決めていたため「どんな質問をするのか?」に悩まず、落ち着いてインタビューを進められている様子。順調な取材に満面の笑みです。ナイスインタビュー!

取材は全員行かなきゃだめ?

参加いただくライターさんには、以下の2つの記事タイプよりどちらかを選んでいただき記事の執筆をお願いしています。


1.取材やインタビュー内容をもとにした「取材記事」

  • 取材経験が詰める
  • 新たな価値観を吸収できる
  • 日中時間を取れる人にオススメ

 

2.実体験やネットなどで調べた情報を盛り込んだ「こたつ記事」

  • 家で執筆できる
  • 自分が好きな内容で書ける
  • 仕事が忙しい人にオススメ

取材は緊張するのでニガテだ。取材に行きたいけど時間がない。という方も、「こたつ記事」の方で参加が可能ですので、ぜひご相談ください。

PM0:30 次の現場へ同行

米田「おつかれっす〜〜〜〜〜〜」

ここで専務の米田さんが合流。本日の主役2人が揃ったところで次の現場に向かいます。

 

「すごい色のダウンですね」

米田「誰がセンスの塊や」

 

「ではさっそく次の現場に向かいましょう。米田さん、運転よろしくお願いします」

米田「まかせとけー!」

 

しかし出発早々に緊急事態発生が起こりました(ここからは、ナレーションなしでお楽しみください。)

 

ブーーーン

「バキッメリメリメリ」

「!?」

「・・・」

 

「・・・」

 

保険会社「お電話ありがとうございます。〇〇自動車保険損保の××でございます」

 

「?」

「・・・まあ、こんな日もあるんじゃないですかね。」

 

「落ち込んだってしょーがないですよね。起こってしまったものは後には戻らないんだから。」

 

「米田さんは放っておいて先にお昼食べちゃいましょう。実は今日サンドイッチを買ってきたんですよ〜♪

あ、潰れてる」

↑新人ライターさんのサイコスティックな一面が垣間見えたところで、小休憩を挟み、別現場にて取材は続くのであった。※その後問題は無事収束しました

 

PM5:00 オフィスに帰宅

さっそく本日の取材メモをパソコンに打ち込む

「うーん。ちゃんとした記事が書けるか正直不安ですね」

 

さあ、一体どんな記事を書いてきてくれるんでしょうか・・・?

 

記事の提出期限はあるの?

ります!ライターさんのスケジュールをお聞きした上で、無理のない提出期限を編集部との話し合いで決めて行きます。

 

初回はペース掴みが難しいため、1週間〜2週間と余裕を持って提出期限を定めています。


 

そして後日提出してくれた記事がこちら!!

〜ローカル起業家の1日に密着してみた〜

田舎で起業!?ローカル起業家ZEROZIBAの一日に密着してみた!

 

浪速の卑屈男子らしさが前面に出ている記事です。今後も継続して記事を書いてくれる予定です!

 

1日密着取材が終了

 

実際に取材をしてみてどうだった?

 

最初の方は「質問しなきゃ」と力んでしまって、不自然な会話になってしまうことがあったんですが、だんだん仲良くなるに連れて、取材というか楽しくおしゃべりしている感覚でした。

 

最後の方は取材中ってことを忘れそうになってました(笑)

 

ライター絶賛募集中!

hito×hitoでは、現在ライターとして当サイトを一緒に盛り上げてくれる仲間を募集しています。

 

「ライターに興味がある!」

「どんな仕事か体験してみたい」

 

少しでも興味がある方はこちらまでご連絡を、365日お待ちしております。

hito×hitoライター募集ページ

 

「文章に自信がない」「記事を書くのは初めて」そんな不安いっぱいの人でも問題なし。編集部メンバーがみなさんをまったりとサポートします。私たちと一緒にキャリアサイト盛り上げていきましょう!

 

 

 

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