丹波篠山…といえば皆さんは何を思い浮かべるだろうか?

黒豆、デカンショ節(日本遺産にも認定された江戸時代から伝わる民謡)、丹波焼など多く
の特産物があり、テレビや雑誌ではおしゃれなカフェや古民家が多く取り上げられている。

そんな何かと今一番ホットな田舎【丹波篠山】で篠山愛に溢れた松岡修造ばりの熱い男がい
るというので早速取材へ行ってみた!

 

現役市役所職員 森田祐介!

 

「こんにちは。早速ですがなぜ篠山で仕事を?」

森「うーん。なんとなくですね。僕なんて何もないですよ。薄く平凡な田舎っぺです。」

「何の仕事をしていますか?」
森「市役所で働いています」

 

「学生時代の思い出は?」
森「堕落してましたねー」

あれ?聞いていたのと全然違う。彼から全く熱さを感じられないのである…
そうだ。田舎こそ飲みにケーションが大切だと言う

「秀月」と「鳳鳴」
いずれも篠山が誇る自慢の地酒である。

 

お!食いついた

おもむろに秀月と鳳鳴を手に取った森田氏。
その瞬間

 

「よーい♪よーい♪」

「デッカンショっ♪」

その瞬間彼の中のデカンショ魂に熱く炎が燃え盛るのを感じた。

 

1時間後…

森「要はね…愛やねん…愛!地元愛!

生まれた場所が丹波篠山だった。ただそれだけ。これって運命やで。運命。」

 

「な…なるほど。でも大学で一回大阪へ出てますよね?
なぜそのまま都会での就職ではなかったのでしょうか?」

森「たしかに大学卒業後、様々な企業からの内定はあった。休み、給料、将来性…

でも結局最後には「篠山という地で自分が関わりのある身近な人の役に立ちたい」という気持ちが勝ったんや。

 

「それで篠山市役所で働こうとなったわけですね。この先こうなっていきたい
などイメージはありますか?」

森「篠山には移住者も多い。けど中には「思ってたのと違った」と言って去る人もいる。

地元の人たちは「勝手に出ていきやがって」と言いながらも実は出ていかれるのが一番つらいんや。。。そこで俺は、両者を調整できるような間に立つ存在でありたいんや。」

 

「な…なんて熱くステキな志を持った公務員なんだ…!
篠山というと祭りをはじめ、何かと土日にイベント行事が多いイメージですが、お休みはどのような感じですか?」

森「祭りー?そら決まっとるわい
休みは祭り、消防団、草刈り、祭り。とにかく地域活動だぁ
い。てやんでぇい!!!」

 

 

全国のパーリーピーポーもびっくり森田氏は「酒」と「祭り」この二つが揃うと田舎DNAが反応し、お祭り漢へと変貌するのである。

そんな激熱公務員森田氏を一目見てみたいというそこのあなた。ぜひ八月の篠山最大の祭り「デカンショ祭り」に遊びに来てはいかかだろうか

 

またそこまで熱い人はちょっと…というあなたは篠山市役所へ。農業や移住など篠山のことについて何でも懇切丁寧に優しく教えてくれる。

そんなステキな篠山一のお祭り漢、森田ゆうすけっさん!!!

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