人口4万人。メイン事業”農業”。平均年齢 言うまでもなく高い

あらゆる起業家たちが恐れをなして逃げ帰るここ篠山で、新たに起業を決意した1人の青年がいる。

 

彼の名は「渡辺そういちろう様」誰もが認める青少年が、ささやまの教育現場に新たな風を巻き起こす…!

 

 

ライター「こんにちは。気合を入れてフルメイクで来ました。」

そういちろう「ははは(笑)・・・まあお茶でもどうぞ」

俄然やる気の女性陣を優しくもてなすそういちろう様。篠山に誕生したイケメン社長です。

 

 

株式会社ZEROZIBAってどんな会社?


設立年月日:2017/11/01

  • 10代20代の若者が自分らしい働き方を探す「※1キャリアツーリズム」事業を中心に兵庫県篠山市を拠点として活動している。
  • メイン事業のほか、地域からのニーズを拾いイベント開催や宿泊事業など多方面で展開。最近では自由な学びの場を提供する「教育事業」に力を入れている。

→「なんの会社ですか?」とよく聞かれる


 

 

「なんと24才で起業されたと聞きました!すごいですね〜」

そういちろう「いえいえ、起業はお金さえ払えば誰でもできるので。大切なのは何をしていくかです。

ありがたいことに、会社を設立してから地域のいろんな方に声をかけていただいて、仕事も順調に増えてきています。でも僕たちが設立に至ったメイン事業はまだまだこれから。今は代表取締役という名のフリーターをしていると思っています(笑)」

「どえらい謙虚」

 

学生からサラリーマンまで皆がこぞって憧れる「起業」というステータス、しかし実際に行動に移し形にする人はほんの一握りだ。

決して簡単ではない起業という道に20代で踏み切れた理由を聞いてみると、決意を固めるに至った3つの理由が見えてきました。

 

 

起業を決意した3つの理由

 

①やりたい事があった

子どもと教育。人生を通して関わりたい事に学生時代出会ったんです。

 

②実践できる環境があった

地域の人も応援してくれますし、見て下さいこの大自然!僕にとって篠山は最高の場所なんです。

 

 

③同じ夢を追う仲間がいた

 

そういちろう「幼なじみが東京異動を蹴って篠山に来てくれました(笑)一人なら起業してなかったかも」

「人や環境、必要なタイミングが重なったんですね!

 

 

同年代の友人のほとんどは企業就職を選び都会に出て行ったそうですね。
その中で「田舎・起業」と言う違う選択をすることに不安や抵抗はなかったのでしょうか?

 

そういちろう「不安は0ではなかったです!でもやりたい事に向かうわくわく感の方が大きかったかな。

僕が一番嫌なのは、自分の気持ちを押し殺して生きていくこと。小さい頃から普通じゃなく生きていたいという思いがありました。

たとえ収入が低かろうと田舎だろうと、本当にやりたい事をしていて生活が出来ていればそれが一番で、他人と比較してどうとかは思わないです。」

 

「軸がしっかりしてんな!」

 

 

ちなみに、現在行っているメイン事業の「キャリアツーリズム」とは、どんな事業なんでしょう?」

 

そういちろう「10代20代の若者にこっちでの仕事や生活を体験してもらい、生き方の選択肢を広げてもらう2泊3日の体験型プログラムです。
キャリアツーリズムという言葉自体は僕たちが新しく考えた造語です(笑)今特許取得中なんですよ。」

「何がきっかけでその事業を行おうと思ったんですか?」

 

そういちろう「僕たち自身の経験がきっかけなんですが。
今の就職活動って「自分らしく働くこと」よりも、収入や人にどうみられるかのステータス部分にばかり目がいっていると思うんです。特に都会になればなるほどその動きが顕著です。」

 

「自分がどうしたいか」よりも「周りにどう見られるか」によって選択が決まってしまう社会の流れに、やりたい事を見失ってしまう若者は多い。

実際、僕や副代表の米田も学生時代同じように悩んでいました。

だからこそキャリアツーリズムを通して、自分らしく働くこと、生きることの大切さを若者に知ってもらいたい。そんな思いからこの事業を始めたんです。」

 

「自分たちの経験から事業を考え、会社立ち上げにまで至ったんですね。その行動力に拍手喝采」

 

 

代表だからこそ感じる、仕事の楽しさってなんだろう?

そういちろう「全ての仕事に責任を持てる、覚悟を持って仕事を行えるのが代表という立場の魅力です。全て自分ごとだからこそ、本来はニガテな作業も楽しくやりがいを持って続けられるんです。

会社の組織で上に人がいると、何かあった時にどうしても自分の中に甘えが出てしまうというか…「代表」は僕にとっては自分の力を120%出し切れる立場なんだと思っています。」

 

「起業という華やかな言葉自体に目を向けがちだが、本当に動き出すのはここからですね。今後の活躍に期待しています!

ちなみに現在彼女募集中なんだとか?どんな女性が好みですか?」

 

「元カノを忘れさせてくれる女性、、ですかね。。」

「hあっっっ(…聞いたらアカンやつ)」

  • 渡辺 壮一郎
  • 株式会社ZEROZIBA 代表取締役

大学卒業後「子どもたちが自由に学べる教育空間を作りたい」という思いのもと、兵庫県篠山市に移り、学童施設にて働き始める。

24才で、小学生の頃同じサッカーチームに所属していた、(現)専務の米田さんと共に株式会社ZEROZIBAを設立。

メイン事業のキャリアツーリズムは「どうせ無理を無くす・挑戦できる社会創り」をテーマとし、キャリアや生き方の悩みを抱える若者に、新たな選択肢を与える場を創出している。

株式会社ZEROZIBA

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